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2014/10/07

イグアスの滝

水着でイグアスの滝を駆け抜けたので〜す。
暑いのでしょうか、寒いでしょうか!? どっち〜!?


最初は普通に…


普通に観光していたのですが…


突如、そのときは来た〜






大人気


日本通?の外国人に「ビートたけしの風雲城は知っているか」と尋ねられたよ滝の前で。









よっしゃ〜、楽しんだ。

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おまけ。
翌日は満月ということもあり、Full Moon Walkにて真夜中の滝を満喫!

2014/08/04

弓場農場 vol.2


にわとり小屋で卵をいただく。


まだほんのり生温かい卵。手のひらいっぱいに"命"を感じる。


日曜日は唯一のお休み。


洗濯をしたり、本を読んだり、おのおのが持つ技術を伝え合ったり。


マクラメを教えてもらった。初めての作品。


14時からのカフェも、至福のひととき。


ある日はとうもろこしを片手に、釣りに行く。


時にはアトリエとなり。


そのむこうではそれぞれの音を奏でて。


音楽、絵画、バレエ、多彩な芸術に囲まれて過ごした3週間。


耕作もまた立派な芸術のひとつ。


出発直前のこと。
「しずか、ともき、食べていきな〜!」
マンジョッカのでんぷんで作ったポンデケージョ。
絶対食べれないと思ってたのに、わざわざ出発の日に間に合わせて作ってくれた。
おにぎり、焼きたてパン、ケーキ、デコポン、おくら…。
たくさんの手土産をいただき、日本の文化が残る弓場農場を後にしました。


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弓場農場
http://brasil-ya.com/yuba/
"耕し、祈り、芸術する"ことを心に、1935年にブラジル移民した方々が築き上げた、日系農場コミュニティ。
旅人は、山の一員としてお手伝いして働くかわりに、寝床・食事を提供していただけます。

2014/08/01

弓場農場 vol.1


W杯決勝戦はSão Pauloの有名なサッカーbar、São Cristovãoにて。


余韻に浸る間もなく、夜行バスで約600km離れたMirandpolisの弓場農場に到着。


立派な案内人、ユキちゃんとお散歩。


弓場に成る木や花の知識を分けてもらう。


赤土の大地を裸足で感じ、走り回る子どもたち。


お祈りから始まる朝6時。


トラックの荷台に揺られながら畑へ。


朝焼けに染まる横顔。


まっすぐでいて華麗な曲線を描き立派に育つオクラを摘み。


グァバを守るため、ひとつひとつ丁寧にカバーを掛ける。


実家を思い出させてくれる、薪の良い香りがする大きなかまどで。


採れたグァバやマンゴーでジャムを作ったり、


マンジョッカからでんぷんを作ったり。
老若男女問わず、みんな汗だくになりながらそれぞれの仕事をする。

2014.07.25
畑で採れた新鮮な野菜やお肉で、山のお母さんやお姉さんがつくってくれるご馳走に、
感謝の気持ちを祈りながらお腹いっぱいに味わい。


夜は満天の星空を眺め、オクラの成長を祈りながら眠りにつく日々。

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弓場農場
http://brasil-ya.com/yuba/
"耕し、祈り、芸術する"ことを心に、1935年ブラジルに移民した方々が築き上げた、日系農場コミュニティ。
旅人は、山の一員としてお手伝いして働くかわりに、寝床・食事を提供していただけます。

2014/07/13

Floripa! vol,2




Sao Pauloの雑多とした日常が合わず、以前おすすめしてもらい印象に残っていた
Santa CatarinaのFlorianopolisという全長約50kmの島へ。


島の北側はリゾート地。
どこの庭にも巨大な植物たち。


牡蠣の養殖が盛んな地域は、最南端。


Fortaleza Sao Jose Da Ponta Grossa


日本じゃ当たり前だった、夜のおさんぽ。
夜中にぶらりと歩ける、このしあわせ。
虫の音色が心地好く響く。


自炊しながらも、たま〜の贅沢。
ここのデザインがとても印象的。


お世話になったLulaとその友達と、浜辺でサッカー。
サラサラした砂の感触を裸足で感じた。


海岸沿いを犬たちとともに。


蒼空広がる、ある日のビーチにて。
おさんぽ中に出逢ったwedding。
もし家に居てたら今この瞬間なかったねーって。
こういう偶然、大切にしよう。


しあわせをおすそ分けしてもらった。
おなかのなかに宿る、かわいい命。
ただただ、愛おしい。


人生こうでなくっちゃ。

2014.07.11
シーズンオフのフロリアノポリス。
自分たちにとって、すごく居心地が良かった。
ブラジルに居ながらも、ウルグアイやアルゼンチンの文化に触れつつ。
またひとつ、訪れたい場所が増えてく。